会社に属さない生き方

自由に、マイペースに、自分らしく生きていきたい。

ブラック企業の見極め方①

どのような会社なのかって、

実際のところ、

入社してみないとわからないと私は思っています。

 

ネットで調べれば、

今は口コミサイトもたくさんあるし、

ブラック企業について書かれたものもたくさん見つかります。

 

正当な評価ばかりではなく、

実際より悪くつけている場合もあるので、

ネットに書かれていることがすべてだとも思っていません。

 

でも、

事前に少しでも見極める方法はないのか、とは思います。

 

 

いろいろなサイトでもこのようなことはよく取り上げられていますが、

ありえないことだらけだった私の前職の経験と

少しだけかじった労務の知識から、

「これがあったらやばいかも?」と

私が思ったことを少しずつ書いてみようと思います!

 

 

①約束・時間を守らない。

 

私が面接に行った時、

前職の社長は、約束の時間に当たり前のように遅れてきました。

遅れるだけでなく、それに対するお詫びの言葉すらありませんでした。

 

些細なことですが、

私から見た第一印象は、これで少し悪くなりました。

 

 

面接ですぐに私は採用が決まりました。

 

引っかかることはこれ以外にもあったのですが、

私は早く仕事を決めないとと焦っていたのと、

多少の妥協も必要だと考えて、

この会社で働くことを決めてしまいました。

 

 

いつから働くかも、その時に決まりました。

 

大きくはない会社だったので、

人事関係も社長がほとんど行っていました。

初出勤日のこまかなことは、

また社長から連絡がくることになっていました。

 

採用から初出勤日まで、あまり日がありませんでした。

 

私からは連絡しづらくて、

社長から連絡がくるのを待っていました。

そうしたら、

前日の夕方になっていました。

 

さすがに遅いと思って、

私は思い切って連絡しました。

 

すると…

まだ具体的なことが決まっていなかったようで

社長から折り返しの連絡がくることになりました。

 

 

それから、

詳細の連絡がきたのは22時近くになった頃でした…

 

私が働いていたのはサービス業の仕事で、

夜遅いという感覚は、一般の企業で働く方と比べると、

少しズレている印象はありました。

 

だけど、

相手への配慮が感じられないことに、

私はまた引っかかりました。

 

 

入社してからも、

こういうことは頻繁にありました…

 

ミーティングの時間に遅れるだけでなく、

事前に遅れるの連絡もない。

電話をしても繋がらない。

約束をしていたにも関わらず、

他の予定を優先されることもありました。

そんな時ですら、連絡がない。

 

そのせいで時間がおして、
休憩が回らなくなったり、
残業になったりすることもありました。

 

 

…後から知りましたが、

私のように、初出勤日の連絡が遅いのはよくあることのようでした!

前日の22時はわりと普通で、

23時だったスタッフも結構いました。

 

 

時間を守ること。

遅れる時は連絡をすること。

電話は折り返すこと。

 

…自分はできていないのに、

部下には求めていました。

 

 

これってどちらかというと、

面接する側でなく、

面接される側がまず最初にチェックされる項目ですよね。

 

 

マナーを守れない人。

相手への礼儀がない人。

 

普段からこれができない人は、仕事でも同じだと思います。

 

上司となる人がこれに当てはまる場合、

部下を大事に考えていないと思います。

 

…よく言われますが、

約束を守れないってことは、

相手の時間を奪っているのです。

 

これって相手への思いやりや気づかいに欠けることです。

 

 

 面接する側の態度に相手への気づかいが感じられない時は、

気をつけてほしいです。

 

 

 

他にも書きたかったのですが長くなったので、

②に続きます→→→

 

 

②プライベートなことを詮索する。

③連絡がない。