会社に属さない生き方

自由に、マイペースに、自分らしく生きていきたい。

燃え尽き症候群…かも?

私はブラックな職場と上司との関係がうまくいかなくて、

適応障害になりました。

 

職場で理解が得られず、最初は軽かった症状をさらに悪化させました。

 

仕事を辞めてからも通院して、薬を飲んで…

病気の原因だった職場から離れたことで、

やっと主治医の先生から、通院しなくて良いと言っていただけました。

 

 

1番症状がひどかった時、

私は鬱になるかならないかの、紙一重のところにいたと思っています。

幸い、ギリギリのところで自分の変化に気づくことができて、

普段通りの生活に戻ることができました。

 

 

そんな経験があり、

自分のために、

また同じような経験をしている方のために…

メンタルヘルスのことをもっと知りたいと思いました。

今は職業訓練の学校で勉強しています。

 

 

私は適応障害になって、

自分は完璧主義で手を抜けない性格で、

頑張りすぎてしまうことに気づきました。

 

常に100%!

できるなら、それ以上!

自分が納得するまで、とことんやってしまうのです。

 

さらに、

断れない性格なので、

前職では、自分の許容量を越えた仕事を抱えてしまっていました。

 

自分でそれに気づいた時にはもう手遅れで、

相談しても、その状況に理解して助けてくれる上司は職場にいませんでした…

 

自分でコントロールしないといけないと、

痛いほどわかりました。

 

 

まだまだですが…

・ほどほどに頑張る。

・適度に手を抜く。

・完璧を求めない。

・無理をしない。

今はこんなことを意識して生活しています。

 

 

学校に行きはじめて、

新しく覚えることも新鮮で、

先生もクラスメイトもいい方たちばかりで。

毎日が充実していました。

 

 

でも…

学校がお盆休みに入ったら、

自分のやる気スイッチが完全に切れてしまいました。

 

何もしたくない…

働きたくない…

 

何もやる気が起きなくなってしまいました!

 

 

自分でもびっくりしています…

 

夕方までやる気に満ちあふれていたのに、

夜になったらパッタリ…

スイッチが切れてしまいました。

 

 

そこで、思いました。

 

…自分では頑張りすぎてないと思っていました。

だけど、

私はまだ頑張りすぎていたのです。

 

 

完璧主義な私は手を抜いているつもりでも、

100%以上にならないようにしていただけで、

実際は100%で頑張っていたと思います。

 

 

やりはじめるととことんやりたくなってしまうのでは変わっていませんでした。

 

以前よりはブレーキがきくようになりましたが、

1つ1つをやりすぎないようにしてるだけで、

結局許容量いっぱいまでやっていました。

 

 

お盆も終わりましたが、

まだやる気が戻りません…

 

 

でも、

こういうことに気づけるようになっただけでも、

良かったなと思っています。

 

 

自分に合った許容量を知るってすごく大事なことだと思います。

 

余力を残しておくことが、

私のほどほどに頑張るだとわかりました。

 

自分が楽に生きるために、

これはできるようになりたいです!