会社に属さない生き方

自由に、マイペースに、自分らしく生きていきたい。

ブラック企業で働く②

私は入社して、たった2週間でまたしても倒れそうになり、

退職を社長に伝えました。

 

 

私が入社した時は、ちょうど会社で新しい業務をはじめるタイミングでした。

それにも関わらず、全く準備も人も追いついていない状況だったのです。

 

そんな時に、1人である程度任せられそうな人が面接に来たので、

即採用になったというが現状でした。

 

 

私はこれまでの仕事で、

経験不足でもやらなければいけないこと・やらざるおえない状況を何度も経験してきました。

 

…それなので、ストレスをうまく消化することはヘタですが、

困難なことには強い方だと思います。

やらなきゃいけない状況には、結構慣れていました。

 

とりあえず、やってみようと思いました。

 

 

これを用意した方がいい。

これも必要かも。

思いつくことはすべてやりました。

 

気がつけば…

入社後の私は、休憩をほぼとらず、毎日終電で帰り、

家に帰ってまた仕事をしていました。

ただひたすら仕事を進めました。

 

 

入社して1週間経つと…

フラフラになり、会社に行くのがしんどいと感じるようになりました。

 

当時の直属の上司は、ほとんど実務経験がないけど、

会社の貢献度から、重要なポジションを任されていました。

気分屋でしたし、細かいことに口うるさく、私へのあたりも強い人でした。

 

とにかく業務上のやりとり以外での会話は皆無でした。

 

 

社長からはいろいろな仕事を一任され、

それに嫉妬する直属の上司とはまともなコミュニケーションがとれない。

 

入社したばかりでわからないことがほとんどの中、

聞くことも教わることもままならず、

激務とストレスで私はいっぱいいっぱいになりました。

 

 

…後からわかったことですが、

直属の上司は問題がある人で、社内のいろいろな人とうまくいかず、

誰も一緒に働きたがらない状態だったようです。

 

 

入社してわずか2週間で私は限界を迎え、

社長に退職の相談をしました。

 

この会社を紹介した、エージェントにも連絡をしました。

でも、エージェントから返事が来ることはありませんでした…

(この辺のことはまた別で書けたら…と思っています)

 

社長からは頑張っているからと、

研修給だったところを、本採用分の給料にしてくれました。

それでも、1〜2万円程度のアップですが…

 

 

勤務時間の相談を面接時に話していました。

忙しい時は残業しても良いことも話してはいました。

…でも、

睡眠時間を削って、

休憩15分とれればいい方。

+毎日3時間残業。

+家で2時間仕事。

さすがにこれはきつかったです。

 

 

新卒で働く子たちは、

私よりもずっと安い給料で、勤務時間も長かったです。

上司の話では、この業界・この地域では妥当とのことでしたが、

仕事量に見合っていないようで、かわいそうでした。