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会社に属さない生き方

自由に、マイペースに、自分らしく生きていきたい。

適応障害になりました①

先月、私は仕事で追い込まれた結果、

適応障害」という心の病気になりました。

 

先月というのは、本当に体が限界にきてしまった時期で、

正確に言うと、昨年の秋から不調ははじまっていました。

 

 

私はもともと、疲れるとめまいが起きます。

以前の職場では、激務で軽いうつになったこともありました。

 

こういうことは、仕事が忙しくなると割とよくあることなので、

いつものことだな、疲れているんだなと、

不調が出てきたら休むようにしてました。

 

 

でも、段々と

忙しい時期の終わりが見えなくなりました…

 

今週頑張れば、来週は楽になるはず!

この仕事が終われば、もう少し時間が作れるはず!

スケジュールに落とし込んで、いつまでに何をやればいいか確認して、進めていました。

その通りになるように前倒しで進めていました。

 

 

私はいわゆる、「断れない人」でした。

 

今になって思えば、私は周りが困っていると助けてあげたくなってしまって、

お願いされていない仕事も進んで引き受けていました。

その結果、さらに追加で、

「頼みやすい人」「都合良く動いてくれる人」になってました。

 

仕事量は減るどころか、どんどん増えていき、

残業時間が長くなる→家に持ち帰って徹夜→休日も家で仕事と悪化していきました。

 

 

…実は、昨年秋からこのようになったのは、

自分の任される仕事内容が変わったからです。

初めてやることばかりでした。

自分が希望していたことを任せてもらえたので、頑張ってみようと前向きな気持ちでした。

 

 

私は、忙しくなるとめまいが起きることは上司に話していました。

このぐらい働くと、体調不良になるという限度もわかっていたので、伝えていました。

 

上司からは、仕事内容は変わるけど、

定時に帰れるようになるし、体力的にも楽になる、

私の望んできたことができると説明されました。

 

だけど、

仕事を進めても進めても常に忙しい状態。

仕事の切れ目なんて見えてこなくて…

そろそろ終わりが見えてきたという頃に、

いつも社長から「急な」「急ぎ」の仕事を頼まれるのです。

 

その繰り返しでした。

 

それから…

もう自分ではどうにもできないところまできてしまって、

上司に相談しました。

 

何度も何度も相談しました。

 

返ってきた言葉は、「やるしかない」でした。